サボテンの育て方
- 2015/01/20
- お問い合わせいただくこと
1月も半分が過ぎ、お正月の雰囲気はもう無くなりましたね。
これから、新生活の準備のため慌ただしくされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
新しい季節を迎えるにあたって、お引っ越しや、お部屋の模様替えを計画されている方もいらっしゃるかと思います。
ちょっとしたことでお部屋の雰囲気を変えるのに人気のアイテムで観葉植物があります。
観葉植物の中でも定番なのが、サボテン。
eMVでもサボテン、大人気です。
サボテンは管理がしやすく、育てやすいとイメージされている方が多いかと思います。
それ故に、そのサボテンを枯らしてしまった時のショックは大きいものですよね。
でも、大丈夫!
今回ご紹介する3つのポイントを守ってもらえれば、サボテンは長く、丈夫に成長するんです!!
ポイント1:日当りがよく、雨が当たらない場所に置きましょう。
サボテンは、日当りが良く、風通しの良い場所で育てましょう。
日が当たらない、風通しが悪し場所ですと枯れてしまいます。
あと、雨が当たる場所はさけてください。
雨水がたまってしまい、枯れてしまうことがあります。
室内で育てる場合にも、1日に最低3〜4時間は日光に当ててください。
出窓など、比較的、日が当たりやすい場所に置いておくのが良いと思います。
ベランダで育てる場合には、コンクリートの上に直接置いておくと照り返しで枯れてしまうことがあるので、棚の上や木の板をしいてあげるなどして照り返しを防いでください。
ポイント2:サボテンは寒さにも暑さにも強い!ただ、湿気にだけは気をつけて!!
サボテンの育てる適温は5度から40度と言われていますので、暑さに強いですし、寒さにも強いです。
凍結させない限り、寒さで枯れることはあまり心配ありません。
しかし、湿気が多いところは好みません。
特に、日本の夏の夜は熱帯夜になってしまうので、夏の夜はできるだけ湿度の低い、もしくは、風通しの良い場所へ避難させてください。
ポイント3:水やりは基本、土が乾いてから。
サボテンは乾燥にとても強い植物です。
基本的には、土が乾いてから水をたっぷりあげてください。
季節毎の水やりの目安は以下の通りです。
4、5、6,9、10月は土が乾いてから。
7、8月は土が乾いてから3日ほどおいて。
1、2、3、11、12月は2〜3週間ほどで。
凍結の心配がある場合には水やりはさけてください。
基本は土が乾いてからなので、毎日水を与えなくても大丈夫です。
以上のポイントを守って育ててあげれば、サボテンは元気に育ちます。
ちょっと面倒かもしれませんが、普段の生活の中でのちょっとしたことですし、ちょっと手間がかかった方が、愛着がわいてきませんか?
サボテンは約10〜20年は生きているそうです。
ちょこんとしたかわいいサボテンを、長く愛してあげてください。
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